料理未満のかつおサラダ
■材料■
かつおのたたき 1さく
サラダ菜 適量
ポン酢 適量
しょうがチューブ 適量

■作り方■
1 かつおを適当な厚さに切る
2 切ったかつおを、付属のたれとチューブのしょうがを混ぜたものに漬け込む。
  付属のたれがない場合は、ポン酢で代用。
3 サラダ菜を洗い、適当な大きさにちぎる。
4 かつおとサラダ菜を和えて、冷蔵庫で冷やす。
5 食べるときに、ポン酢をかける。

■追記■
手間の許す範囲で、かいわれや、玉ねぎスライスなどを加えると、栄養バランスがさらにいい。


【2008/08/09 15:44】 | 料理しないレシピ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
豚キムチ
材料
豚こま 適当(なぜ豚こまかといえば、切らなくていいから)
キムチ 適当
モヤシ 1/2〜1袋
ニラ   1/2〜1把(包丁とまな板使ってもいいなら)

手順
1 モヤシを洗う ニラを洗って適当な長さに切る 
2 フライパンに油を熱する
3 豚肉を色が変わるまで炒める(中火)
4 モヤシ、ニラを加えて炒める
5 野菜に大体火が通ったら、キムチを加えて混ぜる


【2008/07/31 17:57】 | 料理しないレシピ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
考え方一つ
 上の子は、ずっと食が細かった。
 今でも、なんでもぱくぱくよく食べる、というにはほど遠い。
 だしたものを食べてくれない、なんてざら。
 用意したものを、せめて一口だけはと、頑張った時期もあった。お兄ちゃんも観念して、口をあけたが、のどを痙攣するようにして、吐いたこともしばしば。
 本人が食べないというまま、そんならいいよと、代わりを用意しなかったこともあった。お腹が空けば、なんでも食べるだろうなんて考えた。翌朝、ご飯を見て、胃酸が出すぎて胃液を吐いたことも、何回かあった。

 そりゃあ、なんでも食べられる子が理想だけれど。
 食わずぎらいなんて、わがままだし、贅沢だって思うけれど。

 保育園では、全部食べてるんだって。
 えらいじゃん。本当は食べられるんじゃない。なら家でも食べられるはずじゃない?
 それとも、外でがんばってるんだから、家でくらい、あまえさせてあげたらいい?

 私の料理が、下手なのかなあ。うまくなればいいのかな?
 やっぱり時間をかけても、食べさせるようにしなくちゃ。
 でも、私は自分が食べたい物を作れるし、買えるけど、こどもは私が作ったもの、買ったものしか食べられないんだよね・・・で、出されて食べろって言われても、食べたくないものがあっても仕方ないのかな・・・
 食べ物を粗末にするなったって、私も小さいときは、嫌いなもの残してたなあ。

 いろいろ考えて。
 試してみては、疲れて。
 だって、時間も気力も、大量に使うんだ。子どもを相手にするには。
 疲れすぎて、いらいらしたり、家事など他に支障が出たり。

 結局、今はご飯を用意する前に聞いている。
「パン食べる?白いご飯にする?」
 大好きな、みかんとプチトマトは常備して。一応これで果物・淡色野菜群と、緑黄色野菜群はクリアだ。
 残されるのがイヤだから、食べないと言ったものは、最初から皿には盛らない。
 私の皿から、食べさせたいものは、味見させる。味見して、もっと食べれると本人が言ったら、用意する。食べてくれて嬉しいと伝えながら、食べさせる。

 なんか、無理やり食べさせてたときの、本人の一口目が、まるで毒見みたいだったんだ。
 ほんのちょっと。そんなんじゃ味が分からないよ、ってくらい、小さなかけら。
 んで、食べれるか、食べれないか、自分で判断していた。私の強制は受け付けずに。

 だから、その本人のペースに合わせることにした。
 ほんのちょっとだけの味見は、ねばって誘う。
 断固拒否されるときには、あきらめる。
 どうしても食べさせる、って気負うのはやめた。時間が足りないし、疲れる。
 でも、ある程度は食べてみてって誘う。
 そのへんの加減が、自分にもこどもにも無理ない程度になるのに、これまでどれだけ時間がかかっただろう・・・

 そのうち食べられるようになるさ。私だって、そうだった。
 大体、保育園では、出されたものみんな食べてるんだし。
 好き嫌いがあって、当たり前。味覚の発達。
 そんなもっともな言い訳や気休めも、そのとおりだとは思うけど、もう今はあんまり必要ない。
 だって、こういうペースでしか、私にもうちの子にもできないんだもの。
 こうでしかできないんだから、しょうがない。

 お母さんも、こどもも、がんばるのはえらいと思う。
 でも、お母さんも、こどもも、両方辛いだけなら、そこまでがんばらなくてもいいと思う。
 だって、がんばらなきゃいけないことも、がんばらなきゃいけないときも、そのうちやってくる。そのときには逃げられない。そのときに頑張るんだから。
 がんばることも大切だけど、休むことだって同じくらい大切だ。頑張らなきゃいけないときに、疲れてぐったりしてたら、頑張れないよ。


【2008/02/06 16:18】 | 子どもに教えられる | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ロタウイルス家庭内感染防止に苦闘する、我が家なりの方法・・・
 第1子が1歳のときに、ロタウイルスに感染し、それが家族全員に拡大し、えらい目にあいました。
 そして今年も、第2子0歳が・・・!

 このロタの苦しさといったら、こんな辛い風邪、記憶にないとおもうほど。
 主症状は繰り返す殴吐と下痢。トイレから離れられない。
 体力・気力十分なら、おとなの免疫力があれば、ひどい症状が出ることはないらしいのですが、先に罹った子どもの膨大な汚れものの処理の疲労と心配とで、看病中に免疫力が低下してるんではないかしら。

 産後で体力が落ちたままだった第1子のときは、子どもがかかる病気、かかる病気、すべて私ももらっちゃいました。看病ですぐ近くにずっといるせいもあるのでしょうが・・・
 そんなわけで、感染拡大をちゃんと防止せんことには、自分がもたない!
 と奮闘している工夫です。
 工夫中で、効果があるとオススメできるわけではないのですが、一考していただければ幸いです。


・吐しゃ物・下痢便を処理した後の徹底したせっけん手洗い
・汚れた衣服類を洗濯。のち、乾燥機に30分〜1時間かけて熱処理。
 (ハイターにつけるのは第1子のときに試したが、あんまり効果がなかった実感。)
・汚れた衣服類を触った後も、せっけん手洗い。
・せっけん手洗いした後に手を拭いたタオルを、他の家族と共有しない(家族は別のタオル)。
・吐しゃ物を処理した後の床やじゅうたんや畳に、ドライヤーの熱気を直近で当てて熱処理。
 (アイロンのスチームという案もみかけますが、私はアイロンが怖いので・・・スチームの方が温度が高そうで、より効果が見られそうです)
 (消毒用アルコールを吹きかけるのは、第1子のときに試したが、あんまり効果がなかった実感。アルコールは効かないとの説もある)
・自分が使い捨てマスク着用。とにかく近くにいるし、吐しゃ物をかけられることもしばしばなので。
・自分(家族全員)に症状がなくても、食事を胃腸に負担のかからないものにする。
・窓を開けて換気(私は部屋を暖かくすることに気を取られて、忘れがち)
・食器は熱湯をかける(第1子のとき、キッチンハイターにつけたが、効果は薄かった実感)
・吐き気がおさまっていない間は、子どもがどんなに欲しがっても、飲み物は1さじずつ。
 (脱水をおそれるあまり、欲しがるままに、おっぱいや哺乳瓶で与えると、弱った胃腸に一気に流し込んで結局吐く→子どもの体力消耗、脱水、汚れもので2次感染のおそれ増大)
・自分もとにかく体力最優先。多少の家事が残っても、疲れたら寝る。(私は毎日9〜10時間、子どもといっしょに寝ています)病人が二人になったほうが、収拾つきにくい。

 こうしたらOK!というような対策は、あまり聞きません。
 それだけ大変な感染力なのですよね。
 私が体調を悪くするのは、たいてい吐しゃ物を処理しているとき(ウイルスを吸入しているんじゃないかな)と、食後(いつもどおりのものを食べて、胃腸に負担)です。
 これからも、子どもはたくさん病気をするでしょう。私なりの、せめてもの予防対策です。


テーマ:病気 - ジャンル:育児

【2007/12/14 10:38】 | 生活 | トラックバック(1) | コメント(0) | page top↑
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