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■材料■
かつおのたたき 1さく サラダ菜 適量 ポン酢 適量 しょうがチューブ 適量 ■作り方■ 1 かつおを適当な厚さに切る 2 切ったかつおを、付属のたれとチューブのしょうがを混ぜたものに漬け込む。 付属のたれがない場合は、ポン酢で代用。 3 サラダ菜を洗い、適当な大きさにちぎる。 4 かつおとサラダ菜を和えて、冷蔵庫で冷やす。 5 食べるときに、ポン酢をかける。 ■追記■ 手間の許す範囲で、かいわれや、玉ねぎスライスなどを加えると、栄養バランスがさらにいい。 |
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材料
豚こま 適当(なぜ豚こまかといえば、切らなくていいから) キムチ 適当 モヤシ 1/2〜1袋 ニラ 1/2〜1把(包丁とまな板使ってもいいなら) 手順 1 モヤシを洗う ニラを洗って適当な長さに切る 2 フライパンに油を熱する 3 豚肉を色が変わるまで炒める(中火) 4 モヤシ、ニラを加えて炒める 5 野菜に大体火が通ったら、キムチを加えて混ぜる |
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上の子は、ずっと食が細かった。
今でも、なんでもぱくぱくよく食べる、というにはほど遠い。 だしたものを食べてくれない、なんてざら。 用意したものを、せめて一口だけはと、頑張った時期もあった。お兄ちゃんも観念して、口をあけたが、のどを痙攣するようにして、吐いたこともしばしば。 本人が食べないというまま、そんならいいよと、代わりを用意しなかったこともあった。お腹が空けば、なんでも食べるだろうなんて考えた。翌朝、ご飯を見て、胃酸が出すぎて胃液を吐いたことも、何回かあった。 そりゃあ、なんでも食べられる子が理想だけれど。 食わずぎらいなんて、わがままだし、贅沢だって思うけれど。 保育園では、全部食べてるんだって。 えらいじゃん。本当は食べられるんじゃない。なら家でも食べられるはずじゃない? それとも、外でがんばってるんだから、家でくらい、あまえさせてあげたらいい? 私の料理が、下手なのかなあ。うまくなればいいのかな? やっぱり時間をかけても、食べさせるようにしなくちゃ。 でも、私は自分が食べたい物を作れるし、買えるけど、こどもは私が作ったもの、買ったものしか食べられないんだよね・・・で、出されて食べろって言われても、食べたくないものがあっても仕方ないのかな・・・ 食べ物を粗末にするなったって、私も小さいときは、嫌いなもの残してたなあ。 いろいろ考えて。 試してみては、疲れて。 だって、時間も気力も、大量に使うんだ。子どもを相手にするには。 疲れすぎて、いらいらしたり、家事など他に支障が出たり。 結局、今はご飯を用意する前に聞いている。 「パン食べる?白いご飯にする?」 大好きな、みかんとプチトマトは常備して。一応これで果物・淡色野菜群と、緑黄色野菜群はクリアだ。 残されるのがイヤだから、食べないと言ったものは、最初から皿には盛らない。 私の皿から、食べさせたいものは、味見させる。味見して、もっと食べれると本人が言ったら、用意する。食べてくれて嬉しいと伝えながら、食べさせる。 なんか、無理やり食べさせてたときの、本人の一口目が、まるで毒見みたいだったんだ。 ほんのちょっと。そんなんじゃ味が分からないよ、ってくらい、小さなかけら。 んで、食べれるか、食べれないか、自分で判断していた。私の強制は受け付けずに。 だから、その本人のペースに合わせることにした。 ほんのちょっとだけの味見は、ねばって誘う。 断固拒否されるときには、あきらめる。 どうしても食べさせる、って気負うのはやめた。時間が足りないし、疲れる。 でも、ある程度は食べてみてって誘う。 そのへんの加減が、自分にもこどもにも無理ない程度になるのに、これまでどれだけ時間がかかっただろう・・・ そのうち食べられるようになるさ。私だって、そうだった。 大体、保育園では、出されたものみんな食べてるんだし。 好き嫌いがあって、当たり前。味覚の発達。 そんなもっともな言い訳や気休めも、そのとおりだとは思うけど、もう今はあんまり必要ない。 だって、こういうペースでしか、私にもうちの子にもできないんだもの。 こうでしかできないんだから、しょうがない。 お母さんも、こどもも、がんばるのはえらいと思う。 でも、お母さんも、こどもも、両方辛いだけなら、そこまでがんばらなくてもいいと思う。 だって、がんばらなきゃいけないことも、がんばらなきゃいけないときも、そのうちやってくる。そのときには逃げられない。そのときに頑張るんだから。 がんばることも大切だけど、休むことだって同じくらい大切だ。頑張らなきゃいけないときに、疲れてぐったりしてたら、頑張れないよ。 |
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第1子が1歳のときに、ロタウイルスに感染し、それが家族全員に拡大し、えらい目にあいました。
そして今年も、第2子0歳が・・・! このロタの苦しさといったら、こんな辛い風邪、記憶にないとおもうほど。 主症状は繰り返す殴吐と下痢。トイレから離れられない。 体力・気力十分なら、おとなの免疫力があれば、ひどい症状が出ることはないらしいのですが、先に罹った子どもの膨大な汚れものの処理の疲労と心配とで、看病中に免疫力が低下してるんではないかしら。 産後で体力が落ちたままだった第1子のときは、子どもがかかる病気、かかる病気、すべて私ももらっちゃいました。看病ですぐ近くにずっといるせいもあるのでしょうが・・・ そんなわけで、感染拡大をちゃんと防止せんことには、自分がもたない! と奮闘している工夫です。 工夫中で、効果があるとオススメできるわけではないのですが、一考していただければ幸いです。 ・吐しゃ物・下痢便を処理した後の徹底したせっけん手洗い ・汚れた衣服類を洗濯。のち、乾燥機に30分〜1時間かけて熱処理。 (ハイターにつけるのは第1子のときに試したが、あんまり効果がなかった実感。) ・汚れた衣服類を触った後も、せっけん手洗い。 ・せっけん手洗いした後に手を拭いたタオルを、他の家族と共有しない(家族は別のタオル)。 ・吐しゃ物を処理した後の床やじゅうたんや畳に、ドライヤーの熱気を直近で当てて熱処理。 (アイロンのスチームという案もみかけますが、私はアイロンが怖いので・・・スチームの方が温度が高そうで、より効果が見られそうです) (消毒用アルコールを吹きかけるのは、第1子のときに試したが、あんまり効果がなかった実感。アルコールは効かないとの説もある) ・自分が使い捨てマスク着用。とにかく近くにいるし、吐しゃ物をかけられることもしばしばなので。 ・自分(家族全員)に症状がなくても、食事を胃腸に負担のかからないものにする。 ・窓を開けて換気(私は部屋を暖かくすることに気を取られて、忘れがち) ・食器は熱湯をかける(第1子のとき、キッチンハイターにつけたが、効果は薄かった実感) ・吐き気がおさまっていない間は、子どもがどんなに欲しがっても、飲み物は1さじずつ。 (脱水をおそれるあまり、欲しがるままに、おっぱいや哺乳瓶で与えると、弱った胃腸に一気に流し込んで結局吐く→子どもの体力消耗、脱水、汚れもので2次感染のおそれ増大) ・自分もとにかく体力最優先。多少の家事が残っても、疲れたら寝る。(私は毎日9〜10時間、子どもといっしょに寝ています)病人が二人になったほうが、収拾つきにくい。 こうしたらOK!というような対策は、あまり聞きません。 それだけ大変な感染力なのですよね。 私が体調を悪くするのは、たいてい吐しゃ物を処理しているとき(ウイルスを吸入しているんじゃないかな)と、食後(いつもどおりのものを食べて、胃腸に負担)です。 これからも、子どもはたくさん病気をするでしょう。私なりの、せめてもの予防対策です。 |

